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代表的な関節病をご紹介! [室内犬アレコレ]

愛犬の床はフローリングの滑りを抑えます。


滑りが良いと犬に関節病を引き起こす可能性が高まります。


ここではそんな犬の代表的な関節病を見て行きましょう!




■膝蓋骨内方脱臼

後ろ足の膝の骨が内側にズレることで歩くことなどが困難になります。

室内での床の滑りの象徴的な病気ですね。

トイプードルやプードル、チワワなど小型犬に多い。



■椎間板ヘルニア

人間と同じく、背骨の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫します。

ヒドくなると足が麻痺しまう。

多いのは小型犬ですが、
ウチの愛犬ラブラドールも発症しています。




■股関節形成不全

股関節が何らかの原因で緩み炎症、痛みを発症します。

大型犬には遺伝性の場合が多い。

後発的なら小型犬や中型犬も発症する。




■レッグ・ペルテス病

骨盤と接する大腿骨の先端が壊死する。

遺伝性と考えられていますが、
床の滑りが症状を進行させることがあるみたい。

成長期の小型犬に多い。




・・・以上が主な犬の関節病でした!


愛犬の床なら100%発症を防げるとは言えませんが、
犬が床で滑ることはほぼ防止できます。


室内で飼う場合、
走った時の床の滑りが1番犬には危険なので対策は必要ですよ。


愛犬の床などを利用するのもお薦めです!


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